感謝と幸せでいっぱいの結婚!

こだわりぬいた結婚指輪!

結婚指輪は一切アクセサリーを付けないタイプの私たち夫婦にとって結婚式の為だけに買ったようなものです。
だけど、とても良い記念品になっています。夫婦揃っての祝いの席などの特別なときは付けていくようにしています。

また、誕生日や記念日などマメに祝うタイプでもない夫から貰った唯一のプレゼントでもあります。
なので、私にとってこの結婚指輪は、ただの結婚指輪ではない付加価値がある貴重なプレゼントです。
ちょっと大袈裟かもしれないけど、乙女な気持ちが蘇る一品です。この指輪を選ぶ時のことは今も鮮明に覚えています。
何度も何度も色々な宝石屋に通ってこだわりぬいた指輪です。まあ、こだわったわりには実にシンプルなのですが(笑)
内側に文字が刻まれているのですが、その文字数や筆記体にもワガママをたっぷり言って納得のいくまで担当の方と相談しました。
そんなこんなでこだわりぬいた結婚指輪は私たち夫婦にとってとても思い出深い一品です。

子育てがひと段落ついたら日常的につけたいと密かに思っています。指本がお洒落になると手先の仕草も不思議とおしとやかになります。
つい先日も、人生で初めジェルネイルをしましたが、キラキラする指本につい見とれてしまう瞬間がありました、、。
飾るのが不得意な私でもやってみるとハマってしまいそうです。いくつになっても女性はキレイでいる事を怠ってはいけませんね。

サプライズに涙!

私の結婚式の準備で一番苦戦したのは、夫との作業のペースが合わなかった事です。
私は計画的に余裕を持って進めたいタイプですが、夫は日が迫らないとヤル気スイッチが入らずあまり本腰をいれてやらないタイプだった事です。
これが原因で互いにイライラして何度もケンカしました。結婚式当日の三日前までケンカ勃発です。
なんでこんな奴と結婚したのだろう!なんて正直、思っちゃっていました。それくらいイライラして腹が立っていました。
私だけの結婚式じゃないのに何でそんなにのんびりしていられるのか不思議なくらいでした。
結果的に私が夫に合わせる形で準備を進めギリギリで何とか受付リストやBGMができ、前日に代金を支払う事ができました。
こんな感じでバタバタとしていたので結婚式当日は、何だか実感がわかず緊張感もありませんでした。

そして、披露宴が始まり友人による余興が始まり、私は涙がとまりませんでした。
それは私が幼少期から現在までお世話になった方々からのビデオレターだったのです。まんまとサプライズされました。
夫はギリギリにやるタイプではなくビデオレターの撮影で各地を回り準備をしていた為にそうせざるを得なかったのです。
結婚式準備の様々なことや今の思い出が一気にフラッシュバックして涙が止まりませんでした。
私の為に休みをフルに使ってやってくれていた夫にイライラしていた自分が恥ずかしくもなりました。最悪だったのは私の方だったのです。

夫と協力してくれた友人には本当に心から感謝でいっぱいです。
そして、私は幸せ者なのだなと実感しこれからは恩返しに徹したいと心に強く思いました。
苦戦したと思っていた結婚式の準備は最高の思い出に早変わりしました。
その後のハネムーンも今でいう一生に一度の思い出作り!ハネムーン満喫ガイドのようなものでしかっり計画を立ててくれていて、楽しむことができました。
夫と結婚できて本当に良かったです。

家族に感謝の結婚式!

結婚式を終えて今日でちょうど一週間が経ちましたが、毎日結婚式の写真を見返しては余韻に浸っております。
披露宴の最中はあっという間で自分のスマホやデジタルカメラで写真を撮っている暇などなく友人や専属のカメラマンに撮って貰ったので、
様々なアングルからの写真が寄せられて見入ってしまっている今日この頃です。
私自身もですが、両親や祖母の笑顔の写真が一番のお気に入りです。

祖母や母がいなければ私はこの世の中に存在しない訳だし、こんな素敵な結婚式を挙げる事も出来なかったのだと思うと、家族には感謝してもしきれないです。
授かり婚だった私は8か月の娘と一緒の結婚式の準備はなかなか大変でしたが今写真をみながら振り返るととてもいい思い出です。
諦めかけていた結婚式だからこそ実現できて本当に良かったです。娘のお世話をしてくれていた姉にも感謝です。
ブーケや花束、記念品、式の写真など早速、現像してリビングに飾っています。とても華やかな空間になりました。

また先日、実家に帰った時に両親の結婚写真も見せてもらいました。今の私と同じ年の両親はとても初々しく微笑ましい写真ばかりでした。
私も36年後は両親のように仲良しな夫婦でありたいと思いました。そして、自分の子供にも同じように写真を見せてあげたいです。

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